2011年2月27日日曜日

日本では市民による革命は起きない

最近、イスラム圏で革命が起きてるみたいですね。チュニジアのジャスミン革命がことの発端で、ドミノ的に起きてます。

ということで、我が日本は?

市民による革命は起きません!

東アジアって、権力に対して革命を起こさない国民性じゃないの?
中国や北朝鮮ってなぜ革命が起きないのか?

って思います。

中国は文化大革命っていう国民虐殺が起きたんですが、国民は1億人近く死んでも革命を起こすことは出来ませんでした。北朝鮮は言わずもがな。。。

餓死者がでるような悲惨な状態になっても、革命を起こせない東アジアの国民性を考えると、我が日本も市民による革命は起きない気がします。

今の日本で革命を起こす理由が無いですね。。。

平和だし、餓死しないし、反政府の人たちの虐殺とか無いしね。


ところがどっこい!


我が日本は、経済による革命が起きる寸前です。日本国債が国内で消化できるのは、あと数年になったので、このタイミングで革命が起きて日本の社会制度が変わってしまいます。

日本の政治に守られた、彼らのような愚民が一掃されることでしょう。


どーせ革命を起こすなら国民の手で起こしたいですね。といっても、誰を殺したら革命になるのか分からないので市民による革命は起こせないですね。

老害による搾取を止めるために、姥捨て山ができたらそれはそれで革命かもしれません。

2011年2月19日土曜日

税金について考える

「日本は政治は3流だ」みたいなことをよく言いますが、いいところもあります。しかも、ずば抜けて、

それは、

賄賂が少ないんです。

イタリアなんてマフィアが政治をしてるようなものだし、アメリカなんてロビー活動(賄賂活動)がさなんな国ですし、中国なんて賄賂が合法(たぶん)な国です。

民主党の小沢さんが局面を迎えてますが、あのレベルの政治家でたかが4億円の賄賂で政治生命危機を迎えるなんて、「日本の政治はなんてクリーンなんだ」って思います。

日本は法治国家として世界ナンバーワンなんじゃないのでしょうか?

中国の歴史をみてると、賄賂が反映したとき革命が起こって、新しい歴史が始まります。三国志で言うと宦官が嫌いな曹操(オヤジは宦官)が、宦官を一掃して中国の後漢が始まって、古い体制が一掃されました。中国はこれの繰り返しです。


ということで確定申告の季節になったので、税金についてふと思ったので書いてみました。どの国も「小さな政府」を目指して、自由競争によって競争力を高めるべきだとおもいます。

はっきり言って、税金なんて払い損です。

人よりも多く払ってもいい事がありません。日本の場合、政治家や公務員の賄賂は少ないものの、払い損って感覚はなくなりません。


腐敗したものを早く殺すには自由競争しかありません。ゾンビ企業なんて延命させてもいい事がありません。ゾンビ(老害)も然りです。

そーいえば、日本政府ってゾンビ政府ですね。

延命させてもろくな事がないんで、倒産させてはいかがですか?


あ〜あ、タックスヘイブンの国がうらやまし〜。。。

2011年2月13日日曜日

弱い人ほど財政破綻には気をつけろ

日本が財政破綻したら、まずは福祉の減額、公務員のカットが待っています。これは当たり前です。日本の税収40兆円だけで日本国を運営すると、今の半分以下の支出しか出来ません。

公務員半分
年金半分
生活保護半分


民主党の支持基盤ほど、地獄のような将来が待っています。逆に製造業なんかはウハウハです。円安バンザイってね。

そろそろ、団塊の世代の年金の支給が始まりそうですが、これは所得税の減額と福祉費の増額を意味します。諸葛孔明でも今の日本政府の財政を立て直すのは無理でしょう。

ということで、「10年後死んでるかもしれない人リスト」を徒然なるままに書いてみます。

・公務員
・老害
・生ポ生活者
・銀行員
・保険屋

こんな感じですか?

今までの日本は彼らのために政治を行って来ました。皮肉にも日本の財政破綻で真っ先に死ぬのは彼らです。「弱者のための政治」も行き過ぎるとろくな事がありません。

「いのちをまもる」でしたっけ?

ルーピーが言ってたのは?


個人的には、このリストの人達が嫌いなので、因果応報って思ってます。


「どうせ税金だし」と言ってふざけた仕事をしてる公務員のみなさん

「若者は泥のように働け」と言ってなまけてる老害のみなさん

「息子を塾に通わせたい」って言ってる生ポ生活者のみなさん

「国にしかお金を貸さない」って言ってる銀行員のみなさん

「もしものために」と言って手数料をピンはねする保険屋のみなさん


あなた達の戯れ言が通用しない時代がもうすぐそこまで来ていますよ。

選挙の投票権をクズみたいなヤツに与えるからこんなことになるんだね。

2011年2月11日金曜日

昨今の"円高"を"円都(エンタウン)"にて思ふ

Once upon a time. when the yen was the most powerful force in the world, the city overflowed with immigrants, like a gold rush boom town. They came in search of yen, snatching up yen. And the immigrants called the city "Yentown".



これは10年以上前の日本映画です。

今見てもかっこいいですね。砂臭い映像美が美しい。


この映画は近未来の日本を暗示しているみたいですね。

そう感じないですか?

2011年2月7日月曜日

相続についてかんがえよう

相続税が累進で増税になりました。

借金って相続するの?

なんか、相続するみたいです。あなたのオヤジが債務超過の場合は、相続放棄してチャラにできます。逆にプラスの場合は、資産を売って残った資産を相続するみたいです。

賢明な読者の皆さんはもうお気づきですよね?

先のサッカーアジアカップで朝鮮人が猿の真似をして、世界を激怒させましたね。


戦後保証するニダ!


我々、日本人が最も激怒する一言です。これに対して激怒しない人は日本人じゃありません。早く祖国に帰ってください。

たとえば、「戦後補償=死んだオヤジの借金」って考えると、資産は「朝鮮半島」です。この場合、朝鮮半島を朝鮮人に返したので、死んだオヤジの借金はチャラになってます。これは相続で考えると、相続放棄です。

「資産を売って残った資産を相続する」方法の場合、北朝鮮を返して南朝鮮はまだ日本のものだったら、戦争を相続したってことになります。

我々は大東亜戦争を相続放棄したので、戦争の負債は全くありません。

韓国代表キ・ソンヨン選手は22歳です。3代以上、引きずってます。


また、先のサッカーアジアカップの件ですが、決勝ゴールを決めた李忠成選手(日本代表)は、「半チョッパリ(半日本人)」と言われたことがきっかけで日本代表になることを決意したみたいです。

在日も在日で何代目まで相続するのでしょうか?

結局、祖国に帰れないんだから前田日明兄さんみたいに、日本人として生きましょう。


と少し話が反れましたが、相続放棄はれっきとした権利です。
なので、団塊世代(負債)も相続放棄します。払い込んだ年金は要らないから、年金に税金を混ぜ込んで支払う(年金の半分は、税金で支給者に支払っています)のはヤメてもらいましょう。ついでに溜まりに溜まった国債1,000兆円も放棄します。

老害の資産を相続しない代わりに、面倒も見ません。

いったい何代目まで相続させるつもりなんでしょうか?
1,000兆円なんて何代で返せるの?

あ〜あ、国債が破綻して相続放棄が出来る日が待ち遠しい。。。

2011年2月4日金曜日

大相撲八百長報道の真の狙いとは

今、日本でホットな話題といえば大相撲の八百長報道ですね。しかも、春場所が中止になるかもしれません。これは、旧両国国技館の修理工事遅延のため開催されなかった1946年の夏場所以来、65年ぶり2度目みたいです。

なぜ、世間は大相撲に対してここまで厳しいのか?

という疑問を持ちました。

同じ格闘技のプロレスはむしろ逆に、ガチで試合をしたほうが騒がれます。これを「セメント」といいます。有名なセメントマッチは、前田日明VSアンドレザジャイアントです。この試合は、アンドレが前田とプロレスをしようとしなかったため、前田は、「ガチだ」と思い、セコンドに「えっ?本当にいいんですか??」という一言を残し、最終的にアンドレはリングに寝転がったまま起き上がらなくなりました。

プロレスと大相撲の何が違うんだ?

わかった!


これはデブ差別だ!


先進国でデブは差別されます。日本も例外ではありません。大相撲の八百長ぐらいでこれだけ騒ぐのは、デブ差別にちがいありません。

デブにも人権があります。

デブの社会進出だ!

ということで、「デブの社会進出」をテーマに国会に打って出ようと思います。これは、社会党が「女性の社会進出」をスローガンにして、実際は朝鮮半島の出先機関として日本壊滅をしていたのと同じ発想です。

なので、今度は中国共産党をバックにして日本共産党だと名前がかぶるから「日本労働党」って名前で新党を立ち上げてみたいです。

そんでもって、ウーマン・リブ(Women's Liberation)ならぬオベシティ・リブ(Obesity's Liberation)っていうスローガンで流行語をとってみようと思います。


といっても、書いてて面倒臭くなったので、だれかやってくんない?

夏になったら暑苦しそうだし。。。

2011年2月3日木曜日

インフレは火に油を注ぐ

最近の経済学者にインタゲ論者が多いので困ってます。しかもそのインタゲ論者は、「インフレしたら財政破綻する」ってことに触れません。

わざとかな?

■インフレしたらすぐに死ぬ理由

1.1965年以降、国の借金が減ったためしがない

1974年のオイルショック時に23.2%のインフレをしました。しかし、借金は返せませんでした。これは、悪いインフレなので良い時のインフレ1990年のバブルのときに3.1%のインフレをしました。しかし、借金は返せませんでした。

2.何度も言ってるけど利息が払えません

ここからは、百歩譲った計算をしてみます。

有り得ないけど日本が再バブルになった時を想定します。

税収のピーク:60兆円
新規国債発行額最小:だいたい0兆円
インフレ率:3%

今の日本は-0.6%のインフレ(デフレ)です。10年国債の金利がだいた1.2%なので、実質の金利が1.8%です。なので、実質の金利を1.5%で計算してみます。


税収:60兆円
インフレ率:2%
金利:2%+1.5%=3.5%

(やべ、、、ありえへん)

国債の利息:1000兆円×3.5%=35兆円

仮に税収が60兆円あったとしても、半分以上が利息に消えます。といっても年間150兆円ぐらいの国債を発行してるから1年でだいたい3兆円ぐらい上がります。これは消費税1.5%分に値します。今はだいたい10兆円ぐらいです。そんで、10年ですべてターンオーバーしたら年間35兆円を超える利息になります。この計算はめんどくさいので割愛しますね。

60兆円ー35兆円=25兆円 ←税収ー利息

日本の歳出はだいたい60兆円なので、新規国債発行額は、

60兆円ー25兆円=35兆円

ちなみに、バブルの時には5%ぐらいの金利でした。死にますね。


とにかく、過去になんどかあったインフレで日本政府は借金を返したことがないんだから、インフレで債務圧縮なんて机上の空論です。もっと言えば少子高齢化で福祉費が増えるし、所得税は減るし、、、

消費税を上げても、バブルの頃の税収を超えたことがないんだから、やめときなよ。


何が怖いかっていうと、利息です。インフレは金利を引き上げます。国債の入札割れなんて、どの国でも起こってる現象なんですが、「利息が払えない、これすなわち、財政破綻なり」。

まぁ、数%のインタゲみたいにけちなことを言わずに、ハイパーインフレでも起こせば、債務圧縮が可能かもしれません。これも一つの財政破綻だと思いますが、べつにいいんじゃネーノ。

どのみち、1000兆円のババ抜きが始まるのだから。。。