2010年9月7日火曜日

ストライキこそがクソ労働環境の改善策

給料を上げる方法が見つかりましたでお話したとおり、ストライキこそが唯一の給与アップの方法です。

先進国の日本でこれ(ストライキ)以外の給与アップの方法は残ってません!

得策があるんなら教えて?


「百姓と胡麻はしぼりとるだけしぼれ」という言葉がありますが、当時の農民は1日6時間労働です。12時間労働の2時間通勤の社畜たちからこれ以上絞らないでください。。。

あっ、彼らは絞られることが生きがいでしたね。

そもそも、昔は人権も法律も無い時代だけど、過労死なんてしませんでした。自分を奴隷と思ってない農民は、一揆を起こすことで殿様と農民の間で、程良い緊張感を維持し、長い間共存していました。

ヨーロッパは日本と違い、脱藩みたいな引越しが割と簡単にできるため、法律も人権もない時代でもクソ労働環境に陥りそうになると、待遇の良い地主の元へ転職することでブラック地主の勢力が弱くなったみたいです。


もしかして、

人類史上、近代の日本人だけが過労死してるんじゃないの?

過労死するぐらいなら雇い主に噛み付いて殺される方がマシですね。筋金入りの奴隷以外は、みな同じ考えだと思います。


今の日本は「お客様は神様」という、言いだしっぺの三波春夫も否定する邪教のもと、間違った方向へ全速力しています。労働者の悲鳴を伝える手段は、ストライキしかないのに誰も使いません。むしろ、労働者自身がストライキを忌み嫌ってます。

「俺の不幸を少しでも多くの人に分け与えたい」

今の日本で蔓延している病気の原点だと思います。

「もっと休ませろ」とは言わずに、「アイツも休日出勤させろ」というクソくだらないチキンレースを国民全体で実施中なう。


なぜ、日本の経済学者はデフレ対策に「日銀が何とかしろ」とか「法人税を下げろ」とか回りくどい方法しか言わないのでしょうか?

日本はなんだかんだ言って、内需が8割なんだから、労働者の環境改善をしたら景気が良くなるのにね。


日本は公務員までブラックになってしまう可能性があります。

日本のホワイト企業が無くなってもいいの?


誰もが公務員のような生活ができるようになれば、少子化や過労死なんて無くなるのにね。

1 件のコメント:

  1. 全くそのとおりだと思います。

    ところで、公務員も相当ブラック化が進んでいます。
    正規職員の穴埋めを、臨時職員で行ない、「コストカット」と言っています。

    教師ですら、臨時教職員がほとんどです。
    本来「臨時」であるはずなのに、臨時教職員として予算に計上されています。

    臨時教職員が長い公務員は、生活保護を受けている例もあるようです。

    そこで増えている仕事は、ウラカン・ラナさんがご指摘されるとおり、「増えようのない契約取り」だったり、「管理者自身が安心するための書類作り」だったりします。

    本当にくだらないです。

    ただ、80年代の「シラケ」以後に生まれた人たちは、そもそも「ストライキ」自体を分からないでいたりします。

    本来ストライキを指導する労組は、正社員の為の労組で、臨時職員等を組織できないでいます。

    ですので、ウラカン・ラナさんが繰り返し、ストライキの重要性を強調することは大切な事だと思いました。

    がんばりましょう。

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