2011年12月21日水曜日

社会的影響の高い会社は国有化すればいいのに、、、

たとえば、メガバンクです。日本のメガバンクは大きすぎて潰せません。そんな会社が営利(ハイリスク・ハイリターン)に走ったら、その会社のみではリスクヘッジできません。そんでもって、公的資金投入という名の税金投入になるんですね。。。

いまをときめく東京電力は、ほぼ国有化されました。

ちなみにこれ知ってます?

東京電力が、年利8.5%のリフレッシュ財形貯蓄などの社員優遇費用を、電気料金の原価に算入していたことが20日、東京新聞の独自調査でわかった。


殺して〜〜〜


元本割れなしで年利8.5%の投資ですか?

原資は電気料金ですか?

私も東京電力様に資産運用を委託したいものです。。。


こんな会社が、

「弊社は民間企業です」

って言っていいのでしょうか???


ダメに決まってますね。

とにかく、社会的影響の高い会社は国営化すべきです。営利に走るべきじゃありません。逆に

営利に走っていいのは、潰れてもいい会社

です。


そ・し・て


社会的影響の高い会社の社員給与は下げるべき!


公務員や東電の社員が「楽して高給取り」だから、民間企業に良い人材が入ってこなくて税金が不足するんです。めちゃくちゃ簡単な話です。

私の解釈だと「潰れてもいい会社」にトヨタが入ると思うんですが、トヨタが潰れると社会的影響が大きいんですが、トヨタみたいな会社は誰かが買ってくれます。それは、いまをときめくオリンパスと同じです。

本来なら東電や公務員やメガバンク(昔の郵貯みたいに)は国営にして、安月給で雇用の調整弁になったほうが日本国が栄えます。

これは断言できます!

稼ぎたきゃ、リスクを背負って潰れてもいい会社に行けばイイんです。


東大を出て、
東電に入って、
電気代の計算


ですか?

せっかくの才能を無駄使いしてませんか?

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