2010年12月12日日曜日

「今、不動産を買わずにいつ買うんだ」の巻

再三、言ってるように日本は借金を返せません。
増税で返せるレベルじゃありません。政府の借金をまじめに返す方法を考えてみた(超楽観論)を見てね。

ということは、

借金を踏み倒すチャンス到来です。

日本の金融機関で借金をするときは日本円で借金をします。この日本円は政府の財政破綻のタイミングで無価値な存在になります。無価値は言い過ぎですが、韓国がIMF管理下に入った時が一目でわかるグラフを見つけました。


1ドル=800ウォンが1ドル=1800ウォンって具合に、倍以上に下がってます。
このタイミングを利用すれば、3000万の借金が1500万で済みます。今の1.?%の住宅ローン金利がいきなり100%に跳ね上がることは考えにくいでしょ?

日本の借金はケタ違いだし、日本は韓国と違って国債依存度のメチャメチャ高い国なんでこのレベルのインフレで済みません。たぶん、ハイパーインフレになるでしょう。円安ってレベルじゃありません。

ハイパーインフレの目的は、借金の踏み倒しです。日本政府が借金を踏み倒す時期に個人も乗っかりましょう。

もし、ハイパーインフレになったら融資なんて誰もしてくれないんです。貧富の差が資産(貯金以外)で飛躍的に広がります。

早い話が、

金を貸した人が負けなのが、ハイパーインフレです。

「おいら、誰にも金を貸してねーよ」

って言ってる人は、通帳を見てください。
そのお金は、銀行を通じて日本政府へお金を貸してることになってます。

1946年~1950年のハイパーインフレは、国債や預金や保険は、『 1/150 』の価値に下がってます。

もしかしたら、3000万円の借金が20万円の負担になるかもしれません。
日本やアメリカのような先進国は管理通貨制度を採用してるからハイパーインフレにならないって言ってる人がいるんですが、日銀やFRBが国債の買い取り(消化)をしようとしている現在はその理屈も通用しない気がしますね。


在日中国人や在日韓国人が日本の銀行で借金をして、日本の資産を買ってることを考えると夜も眠れません。

私の知る限り、東京という都市は世界No2です。NYの次だと思います。これだけのインフラを作るのに何兆円のお金が必要だったんだろう?

ハイパーインフレ後は外人に安く買い叩かれて、東京は国際都市へ変貌するのかもしれません。


とにかく、「今、借金をして不動産を買わずにいつ買うんだ」って新宿のちょっと西で叫ぶ今日この頃です。

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