2011年2月2日水曜日

日本の余命は?


ギリシャが200%で破綻なんで、日本は今の倍ぐらい借金ができますね。

という虚言を言ってみるテスト。。。


日本国債は、日本人のみしか買ってません。ギリシャみたいに対外債務ができる国じゃありません。外国が日本の国債を買ってくれなかったら、もう少しで破綻しますね。額にして100兆円ってところでしょうか?

最近の日本は40兆円の新規国債、国債の償還は10兆円ばかし、なので債務は毎年30兆円ぐらい増えています。

余命3年



こないだ出版された本です。

・内容紹介
政府の債務残高が1000兆円近くあるいま、日本は財政危機を迎えている。 「よく日本経済は『全治3年』などという人がいますが、私は『余命3年』と考えたほうがいいと思います。2012年、13年までが最後のチャンスで、それを超えていまのような状況が続くと、本当に何が起こるかわかりません」(本書の竹中平蔵氏の発言より) 本書は、竹中平蔵氏、池田信夫氏に、財政学の専門家である土居丈朗氏、社会保障の専門家である鈴木亘氏を加え、日本経済における財政のあり方を論じたものである。 無為無策の民主党政権に対し、経済のプロである4名が、財政危機を乗り越え、日本を甦らせるための方策を熱く語り合う!


なにが起こるんでしょうね?

わくわく


「失われた20年」っていいますが、本当は、「食いつぶした20年」じゃなのですか?

あと何年、過去の資産を食いつぶせるのでしょうか?

やっぱ3年?

日本が今の体制を保つためには、国外から借金をしないといけません。金利が1.2%の金融商品だと外人は買ってくれません。しかも円建てです。

我々、日本人は今の社会制度の耐久年数が3年ってことを理解しないといけません。この3年って数値に自信がありませんが、10年以下であるというのは断言できます。

先程の国会で与謝野さんが「年金はあと7年で破綻するから、受給を71歳に引き上げよう」って言ってました。

もう一つ、がっかりするニュースなんですが、日本は家電の純輸入国になりました。完成品の輸入が多いからだと思いますが、基礎部品も海外で製造可能になったら死にますね。


日本って国は変化が難しい国です。金利や消費税の数値を変えるのに何年も費やします。しかし、時代は待ってくれません。

ダーウィンの言うとおり、「勝ち残るのは環境の変化に対応できるもの」だけだと思います。環境の変化に対応できない老害は、数年の後に人生でもっとも悲劇的な時間を過ごし、そのまま死ぬでしょう。

昔の日本に甘えてる人は要注意ってことですね。

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