2010年6月9日水曜日

隣の芝生は青い

今日の日経新聞で、日本電産の社長がトンデモ発言をしてました。

社長・永守「日本は法人税が高いし、雇用規制も厳しくて海外の会社と同じ条件で競争できない」

またまた、つまらないものをツッコミます。


そもそも、外人は働きません。一部のエグゼクティブ以外は定時に帰ります。日本で認められてる(?)サービス残業も海外では厳しく罰せられます。

ブラック企業の日本電産は、日本企業のメリット大ありじゃん!

日本電産の社風をそのまま海外で展開したら、必ず暴動が起きます。文句があるなら、外人並みの雇用環境で日本電産の社員が働けるようになってから言ってくれ。

あと、精神論もやめてくれ。

世界広しと言えども、洗脳教育をするのは日本企業だけじゃないの?

何度も言いますが、

日本電産は日本でしか成功しません!


「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

自分にとって、都合のいい景色だけ見て文句を言っちゃダメよ。
そんなに日本が日本電産にとって経営しにくい国なんだったら、ぜひ、中国に行ってください。同じく、今日の日経新聞に載ってたんですが、中国は「所得倍増計画」を実施するみたいです。

給与が高くなって、ストライキを起こす国でがんばってください!

その時には、

「おめーの籍ねぇから!」


この会社は本格的に海外へ進出したら倒産するんでしょうね。

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