2011年5月22日日曜日

日本が財政破綻しない方法

日本の金融資産は1400兆円ぐらいで、国債を買えるのがあと100兆円みたいです。これが尽きた時に財政破綻するんでしょうね。

なので逆に日本が財政破綻しない方法を考えてみます。日本政府は年金とか公務員給与とか歳出の大きなものに手を出さないので、今の社会制度を維持しようとしたとき、

大きな柱はこの2つです。

1.税収アップ

2.貯金額アップ


とりあえず、「1.税収アップ」は消費税20%でなんとかなるかもしれません。消費税20%でも足らないんですがね。。。


「2.貯金額アップ」は、

これを伸ばす必要があります。
消費税20%が約40兆円なので、年間40兆円の貯金をふやします。

40兆円 ÷ 1億2千万人 = 約33万円

です。

これは子供から老害まで含めた金額なので、一世帯(夫婦子供:3人)だと約100万円を毎年貯金しないといけません。
日本の一人頭のGDPは約400万円なので、これを430万円ぐらいに持っていったら可能です。

インフレしちゃえばイイじゃないの?

ダメ〜!

一人頭のGDPを30万円増やすためには、約8%のインフレが必要になりますが、日本は国債を1000兆円持ってるので、3%以上のインフレだと利息が払えなくて破綻します。

日本は名目GDPじゃなくて、実質GDPを年間8%上げる必要があります。

今の中国の経済成長のレベルで。。。

経済成長以外に確実に貯蓄率を上げる方法があります。

税率を下げる!

今の日本じゃぜーったいっ無理ですね。。。


ということで、折半して「消費税10%、経済成長4%」でいかがでしょうか?


日本は「失われた20年」の間の実質GDP成長率が0.9%なので、その4倍ぐらい頑張りましょう。


具体的な数値目標ができたので、「消費税10%、経済成長4%」を達成することで、今の日本の社会制度が維持できます。
どんな政策を実施すれば、「増税しながらバブル期並みの経済成長」が達成できるのでしょうか?


バカバカしいから考えるのやめた。

0 件のコメント:

コメントを投稿