2010年5月3日月曜日

プログラマは海を渡れ!

シリコンバレー採用難ヒートアップ中

ちなみに、スケール感をご説明すると、シリコンバレー圏の就業人口は130万人。名古屋市の就業人口が100万人弱とのことなので、まぁ、名古屋市に毛が生えたようなものです。名古屋市で、こういう規模の雇用が行われている情景を想像してみて下さい。

シリコンバレーは人手不足!


今やアメリカはMBA(笑)を取りに行くのはナンセンスです。

MBAを取ってアメリカで何の仕事すんの?

日本に帰ってきて経営層に就職できるの?

だいいち、経営層なんて一握りの人間がやる仕事なのに、MBA保持者が余剰してんじゃん。


同じブログからさらに、

ITアントレプレナーになりたい若者のみなさんはプログラミングを習得しましょう

この間、IT系ベンチャーに内定している日本の大学3年生の人たちと会って、「これから何をすべきなのか」という話になったのだが、私の答えは

「プログラミングを習得したら」

というもの。英語とプログラミング、が大事だと思うが、どちらか一つ選べといわれればプログラミングかな。

プログラムもできないのに設計をするのは日本だけ!


ちなみに、アメリカの移民は学歴が必要になります。
大学でコンピューターサイエンス(情報工学科)を出てないと、東大の理Ⅲであっても、プログラマとして移民できません。


ということで、裏技の紹介。

①L1ビザ(学生ビザ)を使って語学研修
②語学研修中にインターンで企業にもぐりこんでJ1ビザ(短期就労ビザ)に切り替える。

この時、L1ビザ申請の時に「アメリカで働きたいです」って言ったらダメよ。
あくまでも「英語を勉強します」って言ってください。

日本のプログラマは割と優秀なので、潜り込めば活躍できんじゃないのかって思います。NTTデータみたく人月商売専門の人は無理だけどね。


あと、これは怒らないで聞いてください。
実は、私はアメリカのビザの申請をしてみました。

私の場合、

学歴(情報工学科)+経歴+資格+年齢+英語

とオールクリアだったんで、J1よりも上のH1ビザが取れそうでした。

サラリーマン時代は頑張ってたんですよ。今はニートだけど。。。

日本で楽な仕事が見つからなかったら、外国に行こうって思ってたんですけど、楽な仕事が見つかったんで日本で働きます。


日本のブラックITで働くプログラマは、考えてみてはいかがですか?
てゆっか、計画した方がイイ!

日本の労働環境は世界最悪なんで、脱出できる人は脱出をお勧めしますが。。。
その間に、私はクソITゼネコンの発注側になったんで、できるだけ多くのクソITゼネコンをたたき潰しときます。

もう二度と「コミュニケーション能力」なんて言わせないようにしときますね。
目に見えないもの、偶像崇拝がまがりとおる日本のIT業界はマチガイなくクソです。

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