2010年3月30日火曜日

我が社は人材がコアコンピタンス

就職偏差値ランキングまとめサイト

これを見ました。

文句を言いたい部分もあるんですが、概ね合ってる気がします。
例えば、「外食」って偏差値50以下の会社だらけだったりとか、ホワイト企業に超高給外資が入ってなかったりと私の考えも概ね同じです。

しかし、日本企業はスゴイなー!
戦闘機とか簡単に作れんじゃん!


これだけ、製造業が揃ってる国って日本だけなんじゃないのかな?


それでは本題です。

「我が社は人材がコアコンピタンス」って言ってる企業は概ねクソ労働環境だったりする傾向があります。それは、簡単に起業できるため、市場の競争原理に巻き込まれやすいからです。

日本のIT産業に属する人はアメリカの半分以下です。
しかし企業数は2倍あります。

ということは、

「アメリカのIT企業は、日本のIT企業の4倍の規模がある。(平均)」

どおりで、中小ITのようなクソ企業が日本で蔓延するわけです。

簡単に起業するなよ!

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
本当にある話です。私は右翼なんですが、これには耐えられません。さすがに「人権」なんて言葉を叫んでしまいます。

親玉を潰さないといけない気がしてきました。
中小ITで働いてる皆さんは、その間は生活保護でも貰っといてね。


最近、学生の間でSEO(サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること)で起業する人が多いんですが、IT業界のクソ労働環境を加速させる起爆剤になる予感がします。

この人達はコンサルになるのカナ?

最近のコンサルってググりすぎなんだヨ。
素人でも簡単になれる職業まで低下してます。


人集めだけで起業できる会社しか日本では起業できないですね。

電力ベンチャーなんて、なかなか起こせないですね。

「我が社は人材がコアコンピタンス」っていう会社には気を付けましょう。
クソ企業の可能性が高いですよ。

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