2010年4月24日土曜日

丁稚奉公詐欺

1週間タダ働きする“権利”を100万円で買う世界

アメリカでは「職業訓練を積ませる」という目的のもと、企業が学生インターンを無給で雇い入れるというケースは珍しくない。米国の大学生の8割以上がインターンを経験しており、無償インターンの割合は年々増加。過熱気味で中には1週間働く権利が1万ドル(約100万円)で競売に掛けられたものまであるほどだ。そこへ法の目が働き始めた。

アメリカは実務優先主義です。それに加えて学歴が必要になります。
コロンビア大(ニューヨーク)の就職率は30%と過去最悪を更新しています。ニューヨークはユダヤがメチャクチャしたおかげで町全体が死にかけてるってのもありますが。。。

実は、この実務優先主義というのは、中国でもそーなんですが、中国では「蟻族」といわれる若者が増えています。この「蟻族」は、大学は出たものの就職できないっていう若者です。

私は日本の新卒至上主義はマズいって言ってきましたが、実務主義になったら、ブラック企業が調子にのってインターン生をタダでこき使うのが目に見えてます。

日本古来の丁稚奉公は、「人生そのものを面倒みる」っていう前提です。職歴を付与するためのものでは無かったので、雇い主もそれなりにリスクがあります。しかし、インターン制度は雇い主にリスクがありません。

タダで働かせて、必要なくなったらクビにする。

それが、進化して、

金を払って仕事をする。

プロダクション詐欺と同じです。

「レッスン料を払ったら、レビューできまっせ」

このインターン制度が、日本で流行しないことを祈るばかりです。


大学で習うアカデミックな勉強はインターネットが存在する前は有効でしたが、インターネット全盛の今日では、「別に」としか言いようがありません。
大学の教授に聞かずとも、グーグル先生に聞けば良い世の中になりました。

民間企業は特にアカデミックなものに付加価値が無いと判断してるんで、大学もその形態を変えるときが来てるのかもしれません。

国際教養大学って大学があります。

秋田の大学ですが、就職率が100%みたいです。

1.英語ができないと授業についていけない
 入学後、英語の特別授業から開始。
 TOEFLで500点以上をまず取得

2.海外留学義務
 留学先は欧米やアジアなど29カ国・地域。
 条件は留学直後から問題なく現地の授業についていけるレベル。
 実際に海外で生活することで国際感覚を身につける。

3.全寮制による集中学習
 大学は勉強するところという認識を強く持てる。
 ルームメイトが外国人になった場合は私生活も英語漬け。
 24時間オープンの図書館でいつでも勉強が可能


時代のニーズにマッチしている大学なので、人気急上昇みたいです。

いちおう、サラリーマンを10年続けたので先輩面して意見を言いますと、

「実践で使うスキルを身につけて欲しい」

日本の情報学科卒なんて、プログラムも書けないんですもの。。。
英語にいたっては目も当てられない。。。


レイプサークルの中心(早稲田)は、ぜひ、在日枠を拡大してください。
和田代表って在日ですよね?

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