2010年2月4日木曜日

ルワンダ虐殺を振り返ろう

私は富を搾取するものの定義は、こんな感じにだと思ってます。

収入>労働

それは、公務員だったりハンコを押すだけのオヤジだったり、生活保護だったりします。


ルワンダ虐殺の構図はこんな感じです。

人口:900万人
ツチ族:上流階級(10%)
フツ族:下流階級(90%)

ツチ族の富の搾取を逆恨みしたフツ族がツチ族を100日で少なくとも50万人殺したみたいです。
ということは、ツチ族の半分を虐殺したことになります。
※一部報道で100万人虐殺って言ってるけど、計算が合わない。虐殺の数値が上がるのは何処も同じ。

虐殺の発端は、ラジオ(唯一の情報源)から流れる合言葉がきっかけで、一斉に虐殺が始まりました。もちろん、一部のフツ族は虐殺の用意をしており、中国からナタを大量輸入していました。


このルワンダ虐殺はフツ族の教育水準が低いから起こった現象と他人行儀で聞いていてはイケません。日本も民主党がマスコミのゴリ押しで、大勝したんで他人事では無いですね。

資本主義において、富の搾取は当たり前です。ただし、ヤリ過ぎには注意!
富の再分配を行いバランスを取る必要があります。我々の税金はその為に存在しています。

富の循環(世代交代)が行われるからこそ、社会のバランスが取れます!

じつは、「収入<労働(富を搾取される人)」って、サラリーマンです。
※オッサンを除く

昔よりも税率と福祉負担が上がって、給料が下がっています。
しかも、老後の福祉は現在よりも低下することが確実視されています。


洗脳をし易い日本人は、いつ暴動を起こすのでしょうか?
それは、マスコミの給与が下がった時かもしれませんね。

自然競争になったら、体力の無い老人ほど不利になるって理解できないのでしょうか?
そーゆー意味では、北斗の拳を読んいない世代は、不勉強ですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿